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黒川 男子400障害連覇へ前進、決勝は「記録狙う」関東インカレ

[ 2022年5月22日 05:30 ]

関東学生陸上男子400メートル障害予選 1組1着で決勝に進出した黒川
Photo By 共同

 陸上の関東学生対校選手権第3日は21日、東京・国立競技場で行われ、男子400メートル障害予選で東京五輪代表の黒川和樹(法大3年)が1組1着の51秒27で22日の決勝に進んだ。既に7月の世界選手権(米オレゴン州)参加標準記録48秒90を突破しており、選考会となる来月の日本選手権(大阪)へ弾みをつける。男子ハンマー投げは福田翔大(日大4年)が大会新の69メートル88で3連覇した。

 “眼鏡ハードラー”黒川が、大会2連覇へ前進した。東京五輪でも注目を集めたトレードマークの丸い黒縁眼鏡を着け、余力を残す貫禄の走りだった。既に世界選手権の参加標準記録を突破し、代表入りが有力。来月には日本選手権が控えるだけに「しっかり勝って良い流れをつくりたい。せっかく国立で走れるから記録を狙っていく」と決勝を見据えた。

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