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東大生力士・須山が神送りの儀式に参加 緊張の面持ちで御神酒を捧げ三拍子で手打ちをして場所締め

[ 2022年5月22日 18:42 ]

大相撲夏場所千秋楽 ( 2022年5月22日    両国国技館 )

<夏場所千秋楽>神送りの儀式で行司を胴上げする須山(右端)ら出世力士 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 今場所初土俵を踏んだ東大生力士・須山(24=木瀬部屋)が表彰式後に行われる出世力士手打ち式に参加した。

 同期生と土俵に「来場所番付に載る力士です」と紹介され、残ったお客さんの拍手を受けた。土俵に上がった須山は緊張の面持ち。御神酒を捧げて、三拍子で手打ちをして場所を締めた。

 その後、初日前日に行われた土俵祭りで土俵に降りてきた神様を天に帰す「神送り」の儀式で拍子木に合わせて行司を胴上げした。須山は前相撲で3連勝を飾り、新序に出世。名古屋場所(7月10日初日、ドルフィンズアリーナ)で番付にしこ名が載る。

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