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西郷が今季5勝目 一時首位に5人が並ぶ混戦制す 稲見は2位

[ 2022年5月22日 14:09 ]

<ブリヂストンレディース最終日>3番、ティーショットを放つ西郷真央(撮影・沢田 明徳)
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 女子ゴルフのブリヂストン・レディース(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は22日、千葉県千葉市の袖ケ浦CC袖ケ浦C(6713ヤード、パー72)で最終の第4ラウンドを行った。

 単独首位スタートの西郷真央(20=島津製作所)が1イーグル、2バーディー、1ボギーの69で回り、通算13ンダーで3週前のパナソニック・レディースに続く今季5勝目、ツアー通算5勝目を挙げた。

 前半のアウトを37で折り返した西郷は一時、首位に2打差の2位まで後退したが、3メートルを沈めた13番パー4(340ヤード)のバーディーで首位に並び、グリーン左バンカーからの第3打をカップに放り込んだ16番パー5(472ヤード)のイーグルで単独首位に立った。

 首位に3打差の5位からスタートした昨季の賞金女王・稲見萌寧(22=Rakuten)は2番パー5(490ヤード)でイーグルを奪うなど前半のアウトを32で回り、一時、単独首位に立ったが、12番パー3(155ヤード)からの連続ボギーが響き、通算11アンダーの2位。待望の今季初勝利はならなかった。

 首位に7打差の11位からスタートした青木瀬令奈(29=フリー)がこの日のベストスコアとなる7バーディー、ノーボギーの65をマークし、通算10アンダーの3位に入った。

 首位に1打差の2位から2週前のワールド・レディースに続くツアー3勝目を目指した山下美夢有(20=加賀電子)は通算10アンダーの3位。

 ミセス初Vを目指した有村智恵(34=フリー)は75とスコアを落とし、通算6アンダーの7位に終わった。

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