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松坂さん「上出来」79 首位と9差27位に冗談「松山英樹にはなれなかった」

[ 2022年5月22日 05:30 ]

男子ゴルフツアー ゴルフパートナー・プロアマ第3日 ( 2022年5月21日    茨城県 取手国際GC東C=6804ヤード、パー70 )

3番、ティーショットを放つ松坂大輔氏(撮影・西尾 大助)
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 2位スタートの大槻智春(32=真清創設)が6バーディー、1ボギーの65をマークし、通算19アンダーで首位に立った。2週連続優勝を狙う今平周吾(29=ダイヤ)がこの日のベストスコア61を出し、比嘉一貴(27=フリー)らと並び2打差の2位に浮上。2日間で争うアマチュアのスクラッチ戦にスポニチ本紙野球評論家の松坂大輔さん(41)が出場し、79で27位につけた。

 昨季限りで引退した日米通算170勝右腕は「アマチュアの松坂さん」のアナウンスを受けてスタートした。初のツアー大会出場で「野球と比べファンの視線が近く体が固まる」と1番ティーショットは右の林へ。それでも6番パー3では1メートルにつけ初バーディーを奪った。首位と9打差で「松山英樹にはなれなかった」と冗談を口にしつつ「楽しいラウンドでギリギリ70台、上出来」と語った。

 プロ入り後のオフに始めたゴルフのベストスコアは70で平均75前後。首を痛めた影響で飛距離は落ちたが300ヤードを超えることもあるという。「前田さん(智徳=元広島)とか川上さん(憲伸=元中日)を目標に、これからはゴルフに力を入れたい」と本格的に挑戦する構えで「スコアを縮めて、アマなので楽しみたい」と最終日に挑む。

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