【出雲駅伝5区】スーパールーキー東洋大・石田が区間賞!4人抜きで6位から2位に浮上

[ 2021年10月10日 17:05 ]

第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走 ( 2021年10月10日    島根・出雲大社前~出雲ドーム前、6区間45・1キロ )

東洋大・石田洸介
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 学生3大駅伝の初戦、第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走は10日、島根・出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロで2年ぶりに行われ、5区(6・4キロ)では、東洋大のスーパールーキー、石田洸介(1年)が18分55秒で区間賞を獲得した。

 6位でタスキを受けた石田は、2・3キロ付近で3位集団に追いつくと一気に抜き去り、4・5キロ地点で早大・伊藤大志(1年)をとらえて2位に浮上。そのまま、トップと28秒差の2位でタスキをつないだ。

 福岡・浅川中時代に1500メートル、3000メートル、5000メートルで中学記録を樹立。群馬・東農大二高に進学後も3年時の昨年に、5000メートルで高校記録を塗り替える13分34秒74をマーク(現在は歴代2位)した。鳴り物入りで東洋大入学後は、故障に悩まされていたが、駅伝シーズンを迎えて“復活”を果たした。

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