【出雲駅伝2区】西武・源田の義弟、国学院大・木付が区間賞&トップ奪取「想定通りの100点の走り」

[ 2021年10月10日 15:51 ]

第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走 ( 2021年10月10日    島根・出雲大社前~出雲ドーム前、6区間45・1キロ )

国学院大・木付琳
Photo By スポニチ

 学生3大駅伝の初戦、第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走は10日、島根・出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロで2年ぶりに行われ、スピードランナーが集う2区(5・8キロ)では、元乃木坂46の衛藤美彩(28)の弟で、西武・源田壮亮内野手(28)の義弟の木付琳(国学院大4年)の義弟の木付琳(国学院大4年)が16分16秒で区間賞を獲得した。

 トップと8秒差の6位でタスキを受けた木付は、4・8キロ地点で先頭集団に追いつき、残り800メートルでロングスパート。2位以下を引き離してトップでタスキをつないだ。木付の姉で元乃木坂46の衛藤は、一昨年10月に源田と結婚している。

 レース後、チームの主将の木付は「スタートする前から区間賞とトップ通過っていうのを頭に入れて、いいイメージで走り出したので想定通りの100点の走りができました」と納得の表情を見せていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年10月10日のニュース