【出雲駅伝】青学大・原監督 3区途中で白旗!?「ここで先頭に…開かれてますねえ。東京国際でしょう」

[ 2021年10月10日 16:22 ]

第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走 ( 2021年10月10日    島根・出雲大社前~出雲ドーム前、6区間45・1キロ )

青学大陸上部の原監督
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 学生3大駅伝の初戦、第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走は10日、島根・出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロで2年ぶりに行われ、優勝候補の一角に挙げられていた青学大は2位に終わった。優勝は東京国際大で、史上初の初出場初優勝を飾った。

 青学大は、1区(8・0キロ)の近藤幸太郎(3年)が区間賞で首位発進したが、2区(5・8キロ)の飯田貴之(4年)で5位に後退。3区(8・5キロ)の佐藤一世(2年)が、4・4キロ付近で、グングンと飛ばすトップの東京国際大・丹所健(3年)に引き離された際、原晋監督はレースを生中継したフジテレビのインタビューに厳しい表情で「ここで先頭に立ちたかったんですが、8秒開かれてますねえ。東京国際でしょう、はい」と冷静に分析。インタビュアーの「しかし、ただでは終わらせないと原監督は言ってましたので、この先の期待をお願いします」に再度聞かれると「頑張ります」と答えた。

 3区の佐藤は3位でタスキをつないだが、トップの東京国際大に33秒差をつけられた。4区(6・2キロ)の若林宏樹(1年)は順位をキープしたものの、5区(6・4キロ)の目片将大(3年)で4位に転落。最終6区(10・2キロ)の横田俊吾(3年)が2人を抜き、最後は2位でゴールした。

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