池江璃花子が日大水泳部の女子主将就任「責任と誇りを持って」

[ 2021年10月10日 21:23 ]

<第97回日本学生選手権水泳競技大会最終日>女子4×200メートルフリーリレー決勝、優勝を果たし笑顔でメダルを手にする小堀、伊藤、持田、池江ら日大メンバー(撮影・会津 智海)
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 競泳女子東京五輪日本代表の池江璃花子(21=ルネサンス)が日大水泳部の女子主将に就任することが10日、発表された。

 この日閉幕した全日本大学選手権で日大は男子が2年ぶり38度目の総合優勝を果たし、女子も総合2位と健闘。池江は女子100メートル自由形とリレー2種目で3冠に輝いた。創部1927年の名門で今季女子主将を務めた長谷川涼香から重責を引き継ぐことになり「この度、次年度の女子キャプテンを務めさせていただくことになりました。歴史ある日本大学水泳部の女子キャプテンになるという責任と誇りを持って、これから更に成長し、結果を出していけるように頑張りたいと思います」とコメントを発表した。

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