坂本花織が192・14点で優勝 2位に河辺愛菜、3位に籠谷歩未 近畿選手権

[ 2021年10月10日 18:42 ]

フィギュアスケート近畿選手権最終日 ( 2021年10月10日    京都・木下アカデミー京都アイスアリーナ )

子フリーで演技する坂本花織
Photo By 代表撮影

 女子フリーでは、18年平昌五輪代表の坂本花織(シスメックス)がSPに続きトップの120・12点をマーク。合計192・14点で優勝した。フリーではミスが重なり「今回の失敗を次に引きずらないように。急ピッチで納得いく演技を一刻も早くできるように頑張りたい」と語った。

 19年全日本ジュニア女王の河辺愛菜(木下アカデミー)がSPに続いてフリー2位の118・98点、合計184・14点で準優勝。SP3位の籠谷歩未(同大)がフリー4位の107・07点、合計163・87点で3位に入った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年10月10日のニュース