18歳・全米女王ラドゥカヌ 世界ランク100位にまさかの初戦敗退

[ 2021年10月10日 05:30 ]

世界ランキング100位のアリアクサンドラ・サスノビッチに敗れたエマ・ラドゥカヌ(AP)
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 テニスBNPパリバ・オープンは8日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで女子シングルス2回戦が行われ、18歳で全米オープン初優勝を果たしたエマ・ラドゥカヌ(英国)が、世界ランキング100位のアリアクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)に2―6、4―6で敗れ、初戦で姿を消した。

 日本勢は男子シングルスの西岡良仁(ミキハウス)が1回戦を突破。女子は土居美咲(同)がシングルス2回戦で敗れ、二宮真琴(エディオン)がサブリナ・サンタマリア(米国)と組んだダブルスで2回戦へ進出した。

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