長谷川一輝、優勝も反省「もうちょっとできることはあった」東京選手権

[ 2021年10月10日 12:35 ]

フィギュアスケート東京選手権最終日 ( 2021年10月10日    ダイドードリンコアイスアリーナ )

長谷川一輝
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 男子は長谷川一輝(東京理科大)が合計175・41点で優勝した。この日のフリーは2位の113・65点だったが、首位だったSP(9日)のリードを生かして逃げ切った。フリーで1位を取れずに優勝したことに「物足りない」とし、「もうちょっとできることはあったんじゃないかという気持ちが強い」と反省の言葉を残した。

 石塚玲雄(早大)が172・97点の2位、山隈太一朗(明大)が153・60点で3位だった。

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