【出雲駅伝】駒大 出遅れ響き5位に沈む、最終6区でエース田沢が意地の3人抜き

[ 2021年10月10日 14:43 ]

第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走 ( 2021年10月10日    島根・出雲大社前~出雲ドーム前、6区間45・1キロ )

駒大・田沢廉
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 学生3大駅伝の初戦、第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走は10日、島根・出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロで2年ぶりに行われ、東京国際大が2時間12分10秒で史上初の初出場初優勝を飾った。2位は1分57秒差で青学大、3位は東洋大だった。昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止されていた。

 5000メートル13分台の選手を全6区間に配置した優勝候補の駒大は最後までリズムをつかめずに5位に沈み、8年ぶり4回目の優勝はならなかった。1区(8・0キロ)の篠原倖太朗(1年)がトップと16秒差の8位で発進。2区(5・8キロ)の安原太陽(2年)で6位、3区(8・5キロ)の花尾恭輔(2年)で5位と徐々に順位を上げたが、4区(6・2キロ)の唐沢拓海(2年)で8位後退。5区(6・4キロ)の赤津勇進(2年)は順位を上げられなかったが、最終6区(10・2キロ)のエース、田沢廉(3年)が3人を演じて5位に入った。

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