【出雲駅伝】東京国際大 史上初の初出場初優勝!3区・丹所、最終6区ヴィンセントが快走

[ 2021年10月10日 14:17 ]

第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走 ( 2021年10月10日    島根・出雲大社前~出雲ドーム前、6区間45・1キロ )

東京国際大・ヴィンセント
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 学生3大駅伝の初戦、第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走は10日、島根・出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロで2年ぶりに行われ、東京国際大が2時間12分10秒で史上初の初出場初優勝を飾った。2位は1分57秒差で青学大、3位は東洋大だった。昨年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止されていた。

 東京国際大は、1区(8・0キロ)の山谷昌也(3年)がトップと5秒差の3位で発進。2区(5・8キロ)の佐藤榛紀(1年)が順位をキープすると、3区(8・5キロ)の日本人エース、丹所健(3年)がトップに立って2位に29秒差をつける快走を見せ、4区(6・2キロ)の白井勇佑(1年)が、5区(6・4キロ)の宗像聖(3年)が順位をキープ。最終6区(10・2キロ)で、今年1月の箱根MVPでエースのイエゴン・ヴィンセント(3年)が区間賞の走りで悠々と逃げ切った。

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