明大 開幕3連勝で単独首位、8トライで日体大に完勝も神鳥監督「反省点が多い」

[ 2021年10月10日 05:30 ]

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ   明大46ー10日体大 ( 2021年10月9日    江戸川 )

<明大・日体大>前半39分、明大・紀伊がトライを決める(撮影・篠原 岳夫)
Photo By スポニチ

 4試合が行われ、対抗戦Aグループの明大は開幕3連勝で、総勝ち点で早大を上回り単独首位に浮上。リーグ戦1部では東海大が開幕2連勝を飾った。

 明大は計8トライを奪って完勝。ボーナスポイントも得て単独首位に立ったが、後半11分に7トライ目を奪って以降は膠着(こうちゃく)状態となった一戦に、神鳥裕之監督は「もう少し自分たちのペースでラグビーをしたかった。反省点が多い」と厳しい表情で語った。

 前半37分には「動きが悪い」(神鳥監督)とフッカーを田森(4年)から紀伊(3年)に代える荒療治。その紀伊は3トライを奪い「見える物(得点)を得られたのは良かった」と振り返った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年10月10日のニュース