三浦佳生が東京選手権圧勝「やばい選手ばっかり」NHK杯でのアピール誓う

[ 2021年10月10日 18:27 ]

フィギュアスケート東京選手権最終日 ( 2021年10月10日    ダイドードリンコアイスアリーナ )

三浦佳生(撮影・長久保 豊)
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 ジュニア男子は三浦佳生(目黒日大高)が、合計235・73点で圧勝した。

 フリー「ポエタ」に乗って前半は4回転サルコー、トーループの4―3回転に成功。「足が疲れて滑らなくなってくる」と振り返った後半に4回転トーループで転倒するなどミスが出た。演技後は「僕なりにはうまくまとめられたかなと思ったのと、転んだ悔しさがあった」と感情が交錯した。

 今後は4回転フリップ、4回転ループにも、「チャレンジしていけたらいい」と言う。11月のGPシリーズ・NHK杯の出場も決まった。「やばい選手ばっかりなんで。やばい選手の中で、僕の存在も『どうだ!』って見せられたら」とし、「羽生選手と宇野選手が出ているので、自分も同じ組で滑りたいなというのが一番」と気合を入れていた。
 

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