坂本「超絶やけくそで“おりゃー”」腹部と左ふくらはぎけいれん何の!近畿選手権SP首位

[ 2021年10月10日 05:30 ]

女子SPで演技する坂本
Photo By 代表撮影

 フィギュアスケートの近畿選手権が9日、木下アカデミー京都アイスアリーナで行われ、シニア女子のショートプログラム(SP)で坂本花織(21=シスメックス)が72・02点をマークして首位発進した。

 演技の途中に腹部と左ふくらはぎがけいれんしながらも全てのジャンプを着氷。「超絶やけくそで“おりゃー”って感じで跳んだ」と振り返った。

 10月は4週連続で大会に参加し、これが2大会目。疲労はたまっていても「(連戦の方が)緊張感も慣れてくる」と自ら出場を志願。10日のフリーも含め全力で五輪シーズンを駆け抜ける。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「内村航平」特集記事

2021年10月10日のニュース