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五輪開幕100日前イベントで都庁にマスコット像、高尾山山頂に五輪マークが登場

[ 2021年4月14日 11:30 ]

東京五輪開幕100日前に都庁に設置されたマスコット像(左)と高尾山山頂の五輪シンボル
Photo By スポニチ

 東京五輪開幕まで100日となった14日、東京都庁に大会マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」の像、高尾山山頂に五輪シンボルマークのモニュメントを設置するイベントが開かれた。マスコット像は都庁第1本庁舎2階の大会展示コーナーに設置され、今後、新型コロナウイルスの状況を見て一般公開される予定。高尾山山頂のモニュメントは横3メートル、縦1・8メートルで、五輪閉幕の8月8日まで設置される。

 イベントを主催した東京都の小池百合子知事は、開幕までの100日間で大会を安全に開催するためのコロナ対策がまずは重要と指摘。「残された100日、微細なところと大胆なところを兼ね備えながら、しっかりと準備を進めたい」と話した。また、イベントに出席した日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長は「世界のトップアスリートたちが最高のパフォーマンスを発揮し、競い合い、お互いの健闘を称え合って交流を深める姿は、コロナ禍で苦しい状況に置かれている人々に明るい話題を提供し、希望の光をともすと確信している」と期待を寄せた。

 大会マスコット像は都庁を皮切りに、今後は都内の12カ所にも設置予定。高尾山山頂では五輪閉幕後、パラリンピックマークのモニュメントが設置されることになっている。

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