松山英樹 グリーンジャケット姿で会見 今後も「常に持ち歩こうとは思っています」

[ 2021年4月14日 22:23 ]

オンラインで会見を行った松山
Photo By 提供写真

 11日まで行われた男子ゴルフの海外メジャー、マスターズ(米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC)で日本男子として初めてメジャー優勝を果たした松山英樹(29=LEXUS)が14日、オンラインで帰国会見を開いた。

 優勝者に贈られるグリーンジャケット姿で会見に臨んだ松山。米国の専門誌「ゴルフダイジェスト」の公式ツイッターは、マスターズで優勝した後、空港で松山の姿を撮影。ラフなTシャツ姿だったが、グリーンジャケットを丁寧に椅子にかけている姿が話題を呼んだ。この日松山は、ジャケットを着て帰ってきたかと聞かれると「いや、さすがにずっと着てるのはあれなんで、ずっと腕に持ってました」と語り、今後も「常に持ち歩こうとは思っていますけど。どっかに置いてなくなるよりは自分が持っている方がいいのかなとは思っています」と明かし、試合に出場する時も「着ることはないにしてもたぶん手には持っていると思います」と常に共にする意向を示した。

 また、マスターズの優勝者は、翌年の大会で歴代優勝者が集う大会の開催ウイークの火曜日に行われるチャンピオンズ・ディナーでメニューを選ぶことになっているが、松山は「なんとなくはしなきゃいけないんだろうなと思ってるんですけど、どういうものを出せば一番良いのかっていうのが全然想像も付かない世界なので。でもそこを考えて、まだ時間もあるんでしっかりと考えて行けたらなと思います」と答えていた。

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