金谷拓実 大学の先輩・松山の偉業に「ゴルフを見て初めて涙が出た」

[ 2021年4月14日 05:30 ]

練習ラウンドの10番でティーショットを放つ金谷
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 金谷拓実(22=フリー)は13日、東北福祉大の先輩・松山の偉業に「ゴルフを見て初めて涙が出た。感動してありがとう、という感じ」と語った。

 自身も初出場だった19年に予選通過。前年のアジア・パシフィック・アマチュア選手権制覇で出場権を得た経緯は、松山と同じだった。仮眠を挟み、応援したそうで「最後、ハラハラしたけど松山さんなら勝つと思っていた。格好いい」と尊敬と憧れを口にした。

 15日から三重県の東建多度CC名古屋で国内ツアー今年初戦の東建ホームメイト・カップに臨む。東京五輪で日本の出場枠は現状2。世界ランキング14位の松山は当確だが、同118位で日本勢3番手の金谷は「全部勝つつもりで頑張りたい」と逆転での五輪切符に意欲を見せていた。

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