宇野昌磨「やれる時にやっておこう」フリーで3A―4T投入へ

[ 2021年4月14日 18:50 ]

<世界フィギュアスケート国別対抗戦・公式練習>公式練習に臨む宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの世界国別対抗戦(丸善インテックアリーナ大阪)の開幕を15日に控え、男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)が14日に公式練習で調整し、オンラインで取材に応じた。

 3月の世界選手権(スウェーデン)後にスケート靴を替えた影響もあって、コンディションについては「う~ん、決していいとは言えない」と正直に明かす。この日の練習では、フリーに投入予定のトリプルアクセル―4回転トーループの高難度コンビネーションに着氷。「今日練習している中で、あれをやっている時だけ楽しかった」と振り返った。

 トリプルアクセル―4回転トーループは今後、4回転ループや4回転サルコーを組み込んだ際に大きな武器になるととらえ、今大会で挑戦する。19年大会はこの連続ジャンプにアタックして転倒。「いつまでも後回しにすると、いつまでもやらない。やれる時にやっておこう」と話していた。

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