競泳五輪代表最年長の入江 “北島式”でチーム支える「堂々とすることの大切さも伝えたい」

[ 2021年4月14日 05:30 ]

入江陵介
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 都内で合宿中の競泳東京五輪日本代表の入江陵介(31=イトマン東進)が“北島式”でチームを支える。13日のリモートで、初出場した08年北京五輪を回想。当時は北島康介と同部屋で「優しく接してもらい、僕もそうなりたいと思った。今回は若い選手も多いので堂々とすることの大切さも伝えたい」と語った。

 4大会連続出場となる東京五輪は100、200メートル背泳ぎに加え、メドレーリレーにも出場する見通し。

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