【東京五輪 日本代表選考予定】ゴルフ 松山、奈紗、渋野に続くのは?男子は6・21、女子は同28日決定

[ 2021年4月14日 05:30 ]

松山英樹
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 新型コロナウイルスの感染拡大で止まっていた東京五輪の日本代表選考が再開し、本格化してきた。柔道は昨年12月に男子66キロ級代表決定戦で阿部一二三が勝って内定し、全14階級の代表が出そろい、ソフトボールは3月に団体球技では最も早く代表15選手を発表した。競泳は今月上旬の代表選考会で、池江璃花子ら代表計33人が決まった。今後は体操、陸上のトラック・フィールド種目などの代表選考会が行われ、最終段階へと向かう

 ゴルフは世界ランキングに基づいた五輪ランキングで代表が決まる。男子は6月21日付、女子は同28日付。15位以内であれば最大4人、16位以降は15位以内の有資格者も含めて最大2人出場できる。

 男子は世界ランキング14位の松山英樹(LEXUS)がほぼ当確。残り1枠を同83位の今平周吾(フリー)、同118位の金谷拓実(フリー)、同134位の石川遼(CASIO)らで争う。

 女子は現時点では同9位の畑岡奈紗(アビームコンサルティング)と同18位の渋野日向子(サントリー)の2人。しかし、古江彩佳(富士通)ら3番手以降の選手が同15位以内に浮上すれば、3人以上が出場資格を得る可能性も残る。

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