桐生祥秀 東京五輪100日前で抱負 29日織田記念で「冬の練習の成果を確認したい」

[ 2021年4月14日 16:00 ]

新たに発表された東京五輪用ユニフォームを着用した桐生(アシックス提供)
Photo By 提供写真

 陸上男子100メートル前日本記録保持者の桐生祥秀(25=日本生命)が東京五輪100日前となった14日、オンラインで取材に応じ「まだシーズンインしていないので、初戦の織田記念(29日、広島)に意識が向いている。冬の練習の成果を確認したい」と意気込みを語った。

 この日は東京五輪で陸上日本代表が着用するアシックス社のユニフォームも発表された。公式写真撮影にも参加した桐生は「機能も進化しているし、デザイン変わってきている。撮影も楽しかったです」と感想を語っていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年4月14日のニュース