河本結、ツアー初優勝の裏で顔がまさかのデーモン閣下に「地獄でした」浜ちゃんも爆笑

[ 2020年1月12日 19:55 ]

河本結
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 今季から米ツアーに参戦する女子ゴルフの河本結(21=リコー)が12日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(日曜後7・00)に出演。昨年3月のアクサ・レディースでツアー初優勝を飾った際にしでかした大失態を自ら明かして爆笑をさらった。

 「しぶこが笑えば稲垣も笑う!いよいよ五輪イヤーだよSP」として3時間スペシャルで放送された今回。河本は「女子ゴルフ黄金世代SP」として昨年8月のAIG全英女子オープンゴルフで優勝した渋野日向子(21=RSK山陽放送)らとともに計8人でスタジオに登場した。

 その中で河本はツアー初優勝した昨年3月のアクサ・レディースの裏で起こっていたとんでもない失態を自ら暴露した。「歓喜の優勝を飾ったが、地獄を見ることになる」というナレーションに続いて紹介されたのは、満面笑みを浮かべながらもどこかおかしい河本の写真。その写真で、河本の顔の輪郭は広範囲に渡って明らかに黒ずんでおり、まるでミュージシャンのデーモン閣下のようになっていたのだ。

 これは一体どうしたことか。MCの「ダウンタウン」浜田雅功(56)も「どうした、どうした?」と思わず声を挙げる中、河本が説明したところによると、初優勝がかかっていたとあって試合前から「すごい気持ち入ってて…」と気合入りまくり。試合前に自らメークした際に「テレビに映るな…と思って」“小顔効果!を狙い、眉毛を描くパウダーでそのまま一気に輪郭まで影をつけたのだという。

 「その後、インターネットとか周りの反響が『河本 デーモン閣下』みたいになってて。やっちゃった!ってなって…。これは地獄でした」と河本。母親からは朝に「ちょっと顔の周り、黒いよ」と声をかけられていたものの、試合に集中するあまり「うるさい!」と思っていたそうで「気合入り過ぎて…」とがっくり。その後はテレビ映りを気にしてきちんとメークするようにしたが「そしたら2位、3位ばっかりで優勝できなかったんで、これからはサインペンでここ塗っていこうかなって」と話して爆笑をかっさらっていた。

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