競泳・萩野V 五輪イヤー初レース、記録よりも内容に満足「悲観する内容ではない」

[ 2020年1月12日 05:30 ]

今年初戦で男子400メートル個人メドレーを泳ぎ、タイムを確認する萩野公介
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 短水路(25メートルプール)で争う東京都新春水泳競技大会第1日が11日、東京辰巳国際水泳場で行われ、16年リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(25=ブリヂストン)は、五輪イヤーの初レースとして同種目に出場して4分6秒13で1位だった。

 昨年12月の国際大会で瀬戸大也(25=ANA)が出した世界記録から11秒32遅れたが、年末年始の過酷練習の疲労が残る中での結果に「泳ぎは悪くなかったので悲観する内容ではない」と強調。今年は出場する全ての大会で本命種目の400メートル個人メドレーにエントリーする方針を示し「自分の中の決意です」と力を込めた。昨年は約3カ月休養し、8月にレース復帰。4月の日本選手権での五輪出場権獲得に向け、急ピッチで調整を続ける。

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