白鵬、白星発進 大栄翔に雪辱 朝乃山、貴景勝も勝つ 鶴竜は遠藤に苦杯

[ 2020年1月12日 18:01 ]

大相撲初場所初日 ( 2020年1月12日    両国国技館 )

<大相撲初場所初日>大栄翔(左)を寄り切りで破る白鵬(撮影・村上 大輔)
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 大相撲の初場所初日が12日、東京・両国国技館で行われ、九州場所で43度目の優勝を飾った横綱・白鵬(34=宮城野部屋)は、先場所で唯一、黒星を喫した新小結・大栄翔(26=追手風部屋)と対戦。寄り切りで勝利し、白星発進となった。

 一方、昨年秋場所、九州場所と2場所連続で休場した横綱・鶴竜(34=陸奥部屋)は平幕の遠藤(29=追手風部屋)に寄り切りで敗れ、黒星スタートとなった。

 新関脇・朝乃山(25=高砂部屋)は、17場所連続の三役在位から平幕に落ちた御嶽海(27=出羽海部屋)に立ち合いで押されながらも最後は寄り切りで勝利。大関・貴景勝(23=千賀ノ浦部屋)は妙義龍に押し出しで白星発進を切った。

 9度目のカド番となる大関・豪栄道(33=境川部屋)は北勝富士(27=八角部屋)に突き落としで敗れた。

 炎鵬(25=宮城野部屋)は宝富士(32=伊勢ケ浜部屋)を下手投げ、松鳳山(35=二所ノ関)は栃ノ心(32=春日野部屋)を寄り切りで下した。

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