小平、日本勢トップ30位で決勝進出 ダボ発進も「耐えるゴルフは嫌いじゃない」

[ 2020年1月12日 05:30 ]

第2ラウンド、18番でアプローチショットを放つ小平
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 米男子ゴルフのソニー・オープンは10日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(7044ヤード、パー70)で第1ラウンド(R)の残りと第2Rが行われた。日本勢トップは第2Rを70で回り、通算1アンダーの139で30位につけた小平智(30=Admiral)。松山英樹(27=LEXUS)は第2Rを67で回り、1オーバーの57位で決勝に進んだ。日本ツアー2年連続賞金王の今平周吾(27=フリー)は通算9オーバーで予選落ち。ブレンダン・スティール(36=米国)らが通算6アンダーで首位に立った。

 日本勢トップの30位で、今大会2年ぶりの決勝進出。小平は「この2日間、パーパットが入っているので気持ちがつながっている」とグリーン上を好調の要因に挙げた。インからスタートすると、出だしの10番でガードバンカーにつかまりダブルボギー発進。だが、後半の7番と9番でバーディーを奪いイーブンに戻した。何度も降る通り雨に強風とタフなコンディションだが、「出だしのダブルボギー以外は耐えられた。耐えるゴルフは嫌いじゃない」と手応えを口にしていた。

 ▼127位・今平周吾 初日は風に苦戦して、今日はまずまずかなと思った。次につなげていきたい。(今年初戦を予選落ちで終えて)

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