桃田賢斗、五輪イヤー初戦で優勝 マレーシア・マスターズ

[ 2020年1月12日 21:33 ]

バドミントンのマレーシア・マスターズの男子シングルス決勝でプレーする桃田賢斗(AP)
Photo By AP

 バドミントンのマレーシア・マスターズは12日、クアラルンプールで各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)がビクトル・アクセルセン(デンマーク)を2―0で下し、五輪イヤーの国際大会初戦を優勝で飾った。

 熱戦となった第1ゲームを24―22で制すと、第2ゲームは21―11と圧倒した。

 桃田は昨年、世界選手権2連覇を達成するなど、国際大会で史上最多の11勝を挙げた。東京五輪では男子シングルス初の金メダルが期待される。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2020年1月12日のニュース