男子・川崎、決勝進出!ファジーカス17得点、佐藤HD「信頼しています」

[ 2020年1月12日 05:30 ]

バスケットボール第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド第3日 ( 2020年1月11日    さいたまスーパーアリーナ )

第2Q、シュートを放つ川崎ブレイブサンダース・ファジーカス(右)
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 男女の準決勝が行われ、男子は川崎が宇都宮を82―61で下して決勝に進出した。18年に日本国籍を取得したファジーカス・ニック(34)は17得点でチームをけん引。12日の決勝でSR渋谷と対戦する。女子は7連覇が懸かるJX―ENEOSと初優勝を狙うデンソーが決勝に進んだ。

 昨年のW杯日本代表のファジーカスがロシターの14得点を上回る17得点とアピールした。代表チームの国籍変更選手の登録は1人。昨年12月にロシターが日本国籍を取得し、東京五輪に向けて代表争いは激しさを増している。ファジーカスは35分32秒の出場でコート上に君臨し存在感を発揮。佐藤賢次ヘッドコーチは「コートをコントロールしているのは彼だった。信頼しています」と最大限の賛辞を贈っていた。

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