春高バレー 女子は東九州龍谷が8大会ぶり7度目V 荒木彩花主将「3度目の正直。全員で勝ち取った」

[ 2020年1月12日 18:12 ]

バレーボール 全日本高校選手権(春高)最終日 ( 2020年1月12日    東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ )

メンバーとハイタッチを交わす東九州龍谷の荒木主将
Photo By スポニチ

 女子決勝が行われ、東九州龍谷(大分)が3―0(25―16、25―15、25―22)で古川学園(宮城)をストレートで下し、8大会ぶり7度目の優勝を決めた。試合は多彩な攻撃と、粘り強いレシーブで終始リード。要所で主将の荒木彩花(3年)のブロックやスパイクが光り、圧巻の試合展開だった。

 荒木からは、うれし涙があふれた。2年連続決勝で金蘭会(大阪)に敗れ、準優勝。「あと一歩が届かなかったが、今回の春高では3度目の正直で日本一になることができた。全員で勝ち取った日本一です」と充実の表情を浮かべた。

 高校卒業後はVリーグチームでプレーする。「実業団でトップのミドルになりたい。欲を言えば、全日本のチームに入りたい」と未来の自分に誓いを立てた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月12日のニュース