休場の琴勇輝「両肘の痛みに対し手術を予定」相撲協会が診断書公表

[ 2020年1月12日 14:05 ]

 日本相撲協会は大相撲初場所初日の12日、休場した関取の診断書を公表し、西前頭3枚目の琴勇輝(28=佐渡ケ嶽部屋)は「両変形性肘関節症による両肘の痛みに対し手術を予定しているため、今場所の休場の必要を認める」との内容だった。師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)によると、骨片が肘の曲がる部分にはまっており、稽古をするとしびれる状態になっているという。20日に内視鏡手術を予定しており、3月の春場所の出場を目指して調整していく。

 昨年九州場所で右膝に重傷を負った東十両筆頭の友風(25=尾車部屋)は「右膝関節脱臼で現在加療中。1月場所の休場を要する」という内容だった。今後、じん帯修復手術を受ける予定で、長期休場が濃厚となっている。

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