NTTドコモ 逆転で昇格対決制した!1メートル53のSH秦、途中出場で“けん引”

[ 2020年1月12日 23:42 ]

 ラグビートップリーグの第1節「NTTドコモ―三菱重工相模原」が12日、東大阪市の花園ラグビー場で行われ、NTTドコモが31―24で逆転勝ち、昇格対決を制した。

 12―17で折り返した後半、投入されたのが身長1メートル53のSH秦一平。「(攻撃の)テンポを上げたかったが、プレッシャーを受けていて思うようにできなかった」と反省したが、後半37分の勝ち越しトライは秦が相手の反則を誘い選択したスクラムをつなげたもの。サイズのハンデをものともせず走り回った結果だ。マイケル・ブリューワー・ヘッドコーチは「彼ほどのサイズのSHを持っているのはラッキーだった」と冗談めかしながら称えた。

 この日は日本代表フランカーのファンデルヴァルトが昨年12月中旬に股関節の手術をしたため欠場。攻守にインパクトのある日本代表が復帰すれば楽しみは増える。秦は「彼は前に出てくれる一人。チーム全員で復帰を待っています」と仲間の合流を心待ちにしていた。

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