渡辺VS馬場…NBA下部Gリーグ初日本人対決は渡辺に軍配「また2人で頑張っていけたら」

[ 2019年11月10日 05:30 ]

NBA下部Gリーグ   ハッスル105-95レジェンズ ( 2019年11月8日    ミシシッピ州サウスヘイブン )

NBA下部のGリーグで対戦したハッスルの渡辺(右)とレジェンズの馬場
Photo By 共同

 NBA下部のGリーグが8日開幕し、初の日本人対決が実現した。渡辺雄太(25)の所属するハッスルが本拠地ミシシッピ州サウスヘイブンで、馬場雄大(24)のプレーするレジェンズに105―95で勝利した。NBAグリズリーズと一定期間行き来できるツーウエー契約を結ぶ渡辺は約37分の出場で7得点、12リバウンド。今夏に加入した馬場は初出場で約5分プレーして無得点だった。

 第2クオーター(Q)に同時にコートに立つ時間帯があったが、マッチアップする場面はほとんどなかった。来年ツーウエー契約、再来年NBA入りの青写真を描く馬場は「僕も(渡辺に)負けずに、次はNBAのコートで一緒に戦いたい」と意欲。渡辺は出場時間の短かった馬場に「(ツーウエーの)選手たちがコールアップされた(NBAチームに呼ばれた)時にチャンスをもらえる。また2人で頑張っていけたら」とエールを送った。

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