八村、自身2度目の“20点超え”も黒星 前半の大量失点悔やむ

[ 2019年11月10日 05:30 ]

NBA   ウィザーズ100-113キャバリアーズ ( 2019年11月8日    ワシントン )

キャバリアーズ戦で活躍を見せるウィザーズ・八村(AP)
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 NBAウィザーズの八村塁(21)は8日(日本時間9日)に本拠地ワシントンでのキャバリアーズ戦に先発し、21得点、7リバウンド、3アシストと活躍したが、試合は100―113で敗れた。6日のペーサーズ戦では屈辱の無得点に終わったが、この日は得点を量産。豪快なダンクを決めるなどフィールドゴール13本中10本を成功させた。

 自身2度目の20点超に「いい感じで守備ができて、それが攻撃につながった」と手応えを口にしたが「前半で70点近く取られたらどうしようもない。ターンオーバーから(の失点)は駄目。チームとして負けてしまったので」と笑顔はなかった。

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