明大 慶大を圧倒し、開幕5連勝 CTB射場が逆転トライ

[ 2019年11月10日 13:10 ]

<慶大・明大>慶大に圧勝し喜ぶ明治フィフティーン(撮影・久冨木 修) 
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 関東大学ラグビー対抗戦グループAの慶大―明大は10日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、昨季大学王者の明大が40―3と快勝して開幕から5連勝とした。慶大は筑波大戦、日体大戦に続く3敗目(2勝)を喫し、大学選手権出場が厳しくなった。

 明大はPGで先行を許したものの、前半16分にCTB射場大輔(4年)が裏へ抜けて右中間へ飛び込み7―3と逆転。23分にショートパントから2つめのトライを挙げると、33分にはSO山沢京平(3年)がスペースを走り抜ける豪快なランでトライを決め、21―3と前半をリードした。後半は序盤に自陣へ押し込まれたが、スクラムを立て続けに押し込んで脱出。16分にプロップ安昌豪(4年)、28分にNo・8坂和樹(同)、35分にはWTB山村知也(同)がトライを追加し、圧倒した。

 慶大はスクラムやラインアウトでプレッシャーをかけられて有効な起点にできなかったほか、ブレークダウンでもターンオーバーを連発されるなど苦戦。今季初めてノートライに抑え込まれた。

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