アンカー新谷が驚異の追い上げ!東日本女子駅伝・東京2位に貢献

[ 2019年11月10日 14:28 ]

陸上 東日本女子駅伝 ( 2019年11月10日    福島市・信夫ケ丘競技場発着9区間42・195キロ )

新谷仁美
Photo By スポニチ

 第35回東日本女子駅伝は10日、福島市の信夫ケ丘競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、千葉が2年ぶり10回目の優勝を飾った。2位に東京、3位には長野が入った。

 東京の最終9区(10キロ)を走った新谷仁美(31、ナイキTOKYO TC)はトップの2分45秒差の7位でタスキをもらい、怒涛の走りで追走。次々を前を行く走者を捉え、区間新の30分52秒を叩き出しトップと1分06秒差の2位まで追い上げた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月10日のニュース