東日本女子駅伝2年ぶりV 千葉全メンバー記録、アンカー加世田「女王に返り咲けてうれしい」

[ 2019年11月10日 15:18 ]

陸上 東日本女子駅伝 ( 2019年11月10日    福島市・信夫ケ丘競技場発着9区間42・195キロ )

ユニバーサルエンターテインメント・篠塚麻衣
Photo By スポニチ

 第35回東日本女子駅伝は10日、福島市の信夫ケ丘競技場発着の9区間、42・195キロで行われ、千葉が2時間18分56秒で2年ぶり10回目の優勝を飾った。2位に東京、3位には長野が入った。

 千葉のアンカーを務めた加世田梨花(20、名城大3年)は「初めてのアンカーだったんですけど、途中向かい風が強い所もあって心が折れそうな時もあったんですけど、沿道の“千葉頑張れ”“梨花頑張れ”という声に背中を押されて頑張ることができました。女王に返り咲けてうれしいです」と笑顔を見せた。

 全メンバーの区間順位と記録は以下の通り

【千葉メンバー&区間順位】

1区(6キロ)風間歩佳(18、成田高3年)19分43秒=区間5位

2区(4キロ)佐藤奈々(30、スターツ)13分51秒=区間6位

3区(3キロ)山崎りさ(17、成田高2年)10分03秒=区間3位

4区(3キロ)鈴木優菜(14、西の原中3年)10分09秒=区間2位

5区(5・0875キロ)加藤礼菜(小金高3年)17分20秒=区間7位

6区(4・1075キロ)篠塚麻衣(ユニバーサルエンターテインメント)13分17秒=区間賞

7区(4キロ)小坂井智絵(16、成田高2年)12分41秒=区間賞

8区(3キロ)南莉花(14、大網中3年)9分21秒=区間賞

9区(10キロ)加世田梨花(20、名城大3年)32分31秒=区間4位

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年11月10日のニュース