車いすラグビー日本代表、パラ前哨戦で銅メダル!本番では「金で皆さんを泣かせたい」

[ 2019年10月20日 16:53 ]

車いすラグビー ワールドチャレンジ最終日 ( 2019年10月20日    東京体育館 )

 世界ランク2位の日本は3位決定戦で同4位の英国と対戦。54―49で勝利し、銅メダルを獲得した。日本は序盤から激しい守備で英国にペースを与えず第1ピリオドを14―13とリード。その後もスピードを生かした攻撃で得点を重ねて快勝した。

 5日間で3万人以上を集めた“パラリンピック前哨戦”を銅メダルで終えた日本の池透暢主将は「(20年は)金メダルを獲って、観客の皆さんを泣かせたい」と雪辱を誓った。

 15人制日本代表と同じく、車いすラグビー代表も「ONE TEAM」で戦った。世界一に輝いた18年世界選手権とはメンバーが入れ替わったが池主将は「12人全員が仕事をした結果の銅メダル。今のチームメートだからこその良さが出せた」と成長を実感している。来年の本番を見据え、エース池崎大輔は「中途半端な努力じゃなく、世界一になれる努力をしたい」と決意を語った。

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