完敗認める堀江「レベルの違い見えた」 次世代に期待「選手だけじゃなく日本全員で」

[ 2019年10月20日 21:45 ]

ラグビーW杯準々決勝   日本3―26南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

前半、突破を試みる堀江(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 ラグビーW杯日本大会は20日、準々決勝が行われ、世界ランキング6位の日本代表が同4位の南アフリカ代表と対戦。3―26で敗れ、史上初の4強進出はならなかった。

 フッカーの堀江は「南アフリカの方が強く、敵わなかっただけ」と完敗を認めた。前半を2点ビハインドで終えるも、後半に突き放され「前半は準備してきたものを全部出して相手を苦しめることができたが、(後半は)レベルの違いが見えた」と話した。

 それでも史上初の決勝トーナメント進出を果たし「最高のチームだった」と今大会を総括。「若い世代が僕たちの背中を見て、上に上がる気持ちを持ってくれれば」と次世代に期待を込め、「選手だけじゃなく、日本全員で上に上がっていければいいと思う」と日本全体に「ONE TEAM」を呼びかけた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月20日のニュース