「エコパショック」再現ならずも…日本健闘に拍手「最高。20年後にもう一度…」

[ 2019年10月20日 22:04 ]

ラグビーW杯2019 準々決勝   日本3―26南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

エコパでのPVで日本代表の健闘に拍手を送る来場者
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 エコパスタジアムでのパブリックビューイング(PV)に集まった7501人の来場者から、日本代表の健闘に温かい拍手が送られた。

 日本が同スタジアムでアイルランドを破った1次リーグに続く「エコパショック」再現ならずも、掛川市の落合克也さん、高木伴之さん(ともに58)は「ここまで来ただけでも、日本代表には夢を見させてもらいました。最高。20年後にもう一度、日本でW杯が開催されたら、また見にきます」と声を合わせた。

 PVのトークイベントに出演後観戦したラグビートップリーグ・ヤマハ発動機のフランカー(FL)三村勇飛丸(30)は「南アフリカが、よく日本を分析していたことや、得点するたびにエラスムス監督が喜ぶ姿に、この試合に対する思いが表れていたと思います」と感想を述べ、明大時代の同期の日本代表SO田村らのプレーを称えた。同プロップ具智元と日本文理大付高(大分)で同期のヤマハ発CTB吉良友嘉(25)は「感情を出さないタイプだった具のW杯でのプレー、仕草を見て、また刺激を受けました」と奮闘が心に残った様子。2人は、この日、メンバー外の南アフリカFLで大会後、ヤマハ発に再合流予定のクワッガ・スミス(26)の今後の活躍に期待を寄せた。

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