南ア指揮官 日本撃破で2大会連続4強「楽しむことができた」 前半苦戦も「最終的には満足」

[ 2019年10月20日 22:27 ]

ラグビーW杯準々決勝   南アフリカ26-3日本 ( 2019年10月20日    味スタ )

<ラグビーW杯>日本戦で選手に激を飛ばす南アフリカのエラスムス監督(AP)
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 ラグビーW杯日本大会は20日、準々決勝が行われ、世界ランキング4位の南アフリカ代表が同6位の日本代表に26-3で勝利。2大会連続5回目の4強進出に、エラスムス監督は「控えもよくやってくれた。日本チームは本当にフィットして、そしてタフで素晴らしいサポーターだったが最終的には満足のいく結果です」と喜んだ。

 前半を終え5-3と苦戦し「2、3トライしたかったんですけれども得点することができなかった。でも、その後チームの強みを発揮することができた」とフラストレーションが溜まる展開だったが後半の出来には満足した様子。

 2大会連続の4強入りを果たし「素晴らしい試合をすることができたので(この勢いで)最後までいくつもり。今夜楽しむことができたのでこれから2週間大変だと思いますが楽しくできていると思います」と3大会ぶり3回目の優勝を見据えていた。

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