堀江は「うちの小学校の誇り」…母校応援会で700人声援

[ 2019年10月20日 22:34 ]

ラグビーW杯準々決勝   日本3―26南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

堀江翔太の母校・大阪府吹田市立千里山田小学校で行われた応援会で声援を送る後輩やOB、OGら
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 ラブビーW杯日本代表HO・堀江翔太選手の母校、大阪府吹田市の市立千里新田小学校では20日、南アフリカとの準々決勝の応援会が開かれ、同じく出身校の南千里中学も含めた生徒や父兄、OBら約700人が声援を送った。

 おらが母校のヒーローの姿が映像で映し出されて、身体を張って巨大な南ア選手を止める度に「よっしゃ~」の大歓声。ノーサイドのホイッスルの後も「よくやった!」「ありがとう」の声が満員で埋め尽くされた会場の体育館に響き渡った。

 堀江が小学5年から中学3年まで所属した「吹田ラグビースクール」で当時コーチを務めていた有明志郎校長(61)は「頑張って80分間やりつくした。凄いやつです。うちの小学校の誇り」と胸を張った。

 チームの同級生で、今もグループLINE(ライン)をやっているという吹田市の会社員・明石啓佑さん(34)は「今大会ずっといいプレーをしていた。誇らしい」。同スクールと学校の後輩、小学3年の大島路威(ろい)くん(9)も「負けたけど最高の試合でした。いつか堀江さんみたいになりたい」と未来の夢を語った。

 また、高校時代にラグビー部所属していた「ジャルジャル」後藤淳平(35)の父・後藤圭二市長(62)も来訪。今年のノーベル化学賞を受賞した吉野彰さん(71)も同市の小学校出身なこともあり「2人ともあきらめず、やり続けることの大切さという、子供に最高の姿をみせてくださった」と感謝していた。

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