五郎丸が見た南ア戦 日本代表は「世界を味方につけた」 モール修正できれば勝機

[ 2019年10月20日 20:32 ]

元ラグビー日本代表の五郎丸歩
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 元ラグビー日本代表の五郎丸歩(33=ヤマハ発動機)が20日、ラグビーW杯「日本VS南アフリカ戦」を生中継したNHKのスタジオ解説者として出演。前半を3―5とリードを許したハーフタイムに「あとはモールだけ。そこを修正できれば日本に勝利がある」とゲキを飛ばした。

 4年前に行われたW杯イングランド大会の「世紀の番狂わせ」南アフリカ戦で1トライを含む24得点を挙げ、勝利に貢献した五郎丸。ロースコアの展開に「サッカーみたいですね」と笑いつつ、「随所随所で日本代表のスクラムが、ターンオーバーしたのは会場を味方に、世界を味方につけた。そんな感じがしました」と語った。

 後半に向けては、モールの修正が必要と強調し、「今南アフリカが優位に立っているのはモールの部分ですね、あそこを止めれば。スクラムも修正できましたし、キックも修正できましたし、あとはモールだけ。そこを修正できれば日本に勝利がある」と分析した。

 スタジオアナウンサーは、9月28日に優勝候補アイルランドから歴史的勝利を挙げた試合で「もうこれは奇跡とは言わせない!」の名実況で話題となった豊原謙二郎アナウンサー(46)が担当した。

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