松島、激闘終え「ホッとした気持ちもある」 初の8強進出は「自信につながった」

[ 2019年10月20日 22:21 ]

ラグビーW杯準々決勝   日本3―26南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

前半5分、マピンピ(右)と競り合う松島(撮影・篠原岳夫)
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 ラグビーW杯日本大会は20日、準々決勝が行われ、世界ランキング6位の日本代表が同4位の南アフリカ代表と対戦。3―26で敗れ、史上初の4強進出はならなかった。

 今大会初のノートライで終戦。1次リーグで通算5トライを挙げた松島も「あとひとつというところでボールが出なかった。まるで自分たちのサインプレーが分かっているかのようなディフェンスだった」と南アフリカの守備力に脱帽した。

 今大会は全5戦に先発出場。激闘を終え「悔しい気持ちもあるが、“やっと終わったか”というホッとした気持ちもある」と率直な胸の内を明かした。4強進出は逃したが史上初のベスト8進出を果たし「自分たちの自信につながったし、ベスト8を経験できたことは代表にとって良かった」と話した。

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