南ア戦9月大敗は“度外視” ブラウンコーチ自信「何も影響はない」

[ 2019年10月20日 08:00 ]

ラグビーW杯2019 準々決勝   日本―南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

練習を見守るブラウン・コーチ(左はジョセフHC)(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 トニー・ブラウン・アタックコーチは、前回の対戦が参考にならないと強調した。南アフリカには9月の親善試合で7―41で大敗しているが、「(W杯の)ウオームアップ。明日の試合には何も影響はない。一発勝負の準々決勝で、全く別の試合。勝者は先へ進み、敗者は去る」と語った。

 相手は控えにもFWを6人配置。分析を進めている名参謀は「我々のチャレンジは自分たちのプレーをし、彼らに日本のような(別の)ラグビーをしようと引き込むこと」と不敵に笑った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月20日のニュース