南ア戦・国歌斉唱 SH流の涙にネットもらい泣き「涙腺崩壊」「これぞ8強の重み」川淵三郎氏も「感動」

[ 2019年10月20日 19:25 ]

ラグビーW杯2019 準々決勝   日本―南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

<日本・南ア>君が代を聞いて涙する流(右から3人目)ら日本代表(撮影・篠原岳夫)
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 ラグビーW杯日本大会は20日、準々決勝が行われ、世界ランキング6位の日本代表が史上初の4強入りを懸け、同4位の南アフリカと対戦した。

 キックオフ前の国歌斉唱。先発のSH流大(ながれ・ゆたか、27=サントリー)が早くも感極まり、涙。インターネット上には「もう流選手の涙を見ただけで涙腺崩壊」「国歌斉唱で流選手が涙しているのを見て私も涙が出た。頑張って!」「流選手、国歌斉唱の時点で涙が流れてる。これぞベスト8の重み」などと、もらい泣きする視聴者が続出した。

 日本サッカー協会元会長でJリーグ初代チェアマンの川淵三郎氏(82)も自身のツイッターで「国歌斉唱。外国人も日本人も君が代をしっかり歌うのはラグビーだけ。涙を流して歌う姿に感動する」とつづった。

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