リーチ母校・札幌山の手、花園決めた!南北海道大会V

[ 2019年10月20日 05:30 ]

後半、先制トライを決めるタモエフォラウ(撮影・高橋茂夫)
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 リーチ主将の母校・札幌山の手が南北海道大会決勝で函館ラサールを破り、2年連続18度目の花園出場を決めた。留学生のNo・8、ヴェア・タモエフォラウ(3年)が右足首痛に耐えながら1トライを奪い「山の手のために頑張った」と胸を張った。

 リーチの恩師、佐藤幹夫監督は20日の日本―南アフリカ戦を観戦予定。「(母校が)勝ったのでマイケルも気持ち良くプレーできるんじゃないですかね」と笑った。

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