日本、南アに敗れ史上初4強ならず 前半善戦も後半21失点…ノートライで終戦

[ 2019年10月20日 21:17 ]

ラグビーW杯準々決勝   日本3―26南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

<日本・南ア>試合終了と同時にしゃがみ込むリーチ(撮影・篠原岳夫)
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 ラグビーW杯日本大会は20日、準々決勝が行われ、世界ランキング6位の日本代表が同4位の南アフリカ代表と対戦。前半を終えて2点ビハインドと善戦したが、後半に21失点を喫して3―26で敗れ、史上初の4強進出はならなかった。

 前半3分に南アフリカがトライを決めて5点を先制。日本は序盤からチャンスをつくれない状況が続いたが、前半18分にスクラムからペナルティーを獲得。SO田村がきっちりとペナルティーゴール(PG)を決めて3点を返した。前半終了間際に南アフリカにトライを決められたかに思われたが、直前に反則があったとして取り消しに。命拾いする形で前半を3―5と僅差で終えた。

 後半追い上げたい日本だったが、南アフリカが徐々に底力を発揮。立ち上がりの4分、9分にPGで失点すると、23分に後半3本目となるPGを決められ、じわじわと点差を広げられた。さらに同26分、30分と立て続けにトライを決められて勝負あり。南アフリカから金星を挙げた4年前の前回大会の再現とはならず、準々決勝敗退となった。

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