瀬戸大也がライバル萩野を祝福「まさかパパ対決になるとは…」

[ 2019年9月1日 21:21 ]

ライバル萩野の結婚を祝福する競泳男子の瀬戸大也
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 16年リオデジャネイロ五輪の競泳男子400メートル個人メドレー銅メダリストの瀬戸大也(25=ANA)が1日、羽田空港からオーストラリアのゴールドコースト遠征に出発した。同金メダリストでライバルの萩野公介(25=ブリヂストン)が、シンガー・ソングライターのmiwa(29)と今秋に結婚することが発覚し、「ビックリしましたし、本当におめでとうと思いました」と祝福した。

 瀬戸と萩野は同期であり、ライバル。萩野は一時競技を離れたが、瀬戸は「これでまた公介もスイッチが入るんじゃないですか」と話す。今後も切磋琢磨(せっさたくま)していく存在。瀬戸は「(東京五輪で)まさかパパ同士の対決になるとは思わなかったので、凄くうれしいです。これからも水泳以外の話もできると思う。まずはパパ、負けないように頑張りたい」と笑顔で話した。

 この日、瀬戸はLINE(ライン)で祝福メッセージを送ったという。「おめでとう」と発信し、萩野の返信は「ありがとう笑」だったという。「凄く喜んでいました。ダブルのお祝いごとなので、“ゴールドコーストから帰ってから、ご飯行こう”と」と、やりとりを振り返った瀬戸は「負けらんねーな、とさらに思った。miwaさんの健康と赤ちゃんも元気に生まれることを願っていきたい」と語った。

 競技では今後も競い合う仲だが、瀬戸はパパとして少しだけ先輩となる。「(出産に)立ち会った方がいいよ、とは言いました。パワーになるので。自分は痛い思いをしていないので、女性の頑張る姿を見ることで、自分も頑張ろうと思わせてくれる。一緒に戦うというか、全力でサポートすることで、miwaさんも心強いと思う」とアドバイスも忘れなかった。

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