高3の出利葉太一郎 通算10アンダーの24位で自身初のローアマ「4日間、上出来だった」

[ 2019年9月1日 16:20 ]

国内男子ツアー RIZAP・KBCオーガスタ最終日 ( 2019年9月1日    福岡県 芥屋GC=7103ヤード、パー72 )

 ベースボールグリップでプレーする福岡市の沖学園高3年、出利葉太一郎(18)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算10アンダーの24位に入り、自身初のローアマに輝いた。

 「4日間、上出来だった。昨年よりも成長できたと思う」。初日にドライビングディスタンス312ヤードで出場137人中3位に入るなど大きな飛距離を武器に昨年の1アンダー、48位から大きくランクアップした。

 ベースボールグリップを提唱する福岡市のアマチュア指導者、篠塚武久氏(73)に8歳から指導を受け、ツアー通算3勝の時松隆光(25=筑紫ヶ丘)は同門の先輩。高1の17年に九州ジュニア優勝、今季は5月の九州アマで優勝と着実に力をつけ、初のローアマ獲得につなげた。

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